産繊新聞社

8月15日号

8月15日号

◎3面
◎帝人フロンティアの新戦略 異業種やデザイナーとの協働でテントの新しいニーズを発掘
帝人フロンティアは、「オーニングが創るプレミアムな暮らしを皆様へ」をコンセプトにテントの新しい価値創造に挑戦している。昨年は東京ビッグサイトで開かれたインテリアライフスタイルに出展、異業種企業やデザイナーにテントファブリックを紹介することで、新たなニーズの掘り起こしに努め、実際に家具素材にも採用された。また、京都では古民家リノベーションの内装、外装にテント生地が採用され、さらに大手キャリーバッグメーカーとのコラボでバッグの試作品(展開未定)を製作した。こうした動きを通して、生地の新たな可能性だけでなく課題についても見つけ、それを整理することで製品開発にも応用していく構えだ(詳細は新聞で)。

◎4面~5面
◎「R+Tを見学して」(㈱藤田商会 三崎嘉恵)
今年の2月24日~2月28日の5日間、ドイツ・シュトゥットガルトにおいて、門扉やシャッター、ブラインド、オーニングなど窓まわり製品の専門見本市「R+T2015」(3年に1度)開催された。前回の2012年は816社が出展、世界各国から5万8千名が来場したが、今回はそれを上回る約900社が出展、来場者も6万人(122カ国)にのぼった。同見本市を見学するため、㈱藤田商会(東京都文京区小石川5―33―7)の三崎嘉恵さんが訪独、その見所、感想を寄稿いただいた(詳細は新聞で)。

◎6面~7面
◎ラスカルの夏休み自由研究 夏のオーニング下の空間をWBGTで数値化してみる
昨年夏の特集号(第1456号)で〝オーニング、テント、シェード下〟の環境を熱中症指標計を使って数値化(WBGT値)する試みを行なった。WBGTは乾球温度・相対湿度・黒球温度を含んだトータルな指標で、暑さが体に及ぼす負担を評価するための規格としてJISやISOに規定されている(詳細は新聞で)。

8面
◎業界企業インタビュー ㈱シティクラフト(東京都杉並区)
JR中央線西荻窪駅南口を降り、昭和の佇まいと異文化が融合した街並みを横目に見ながら南に歩いていくと、松庵という場所にたどり着く。杉並区の西南部に位置する同地は、江戸時代にこの地の開拓を指導した医師・荻野松庵に因んだともいわれる。今回お話をお聞きしたのが㈱シティクラフト(東京都杉並区)の渡辺健児社長(52歳)(詳細は新聞で)。

9面
◎終戦70年のことば 作家・出久根達郎
◎9月の催し物・行事案内

10面~12面
◎備前・備中・備後の織物文化とワーキング・ウェア(労働着) 地域資源文化研究所理事長・鈴木まどか

14面
◎夏のご挨拶 平岡織染㈱代表取締役 平岡義章、カンボウプラス㈱代表取締役社長 太田克則

15面
◎夏のご挨拶 日本テントシート工業組合連合会理事長 泉貞夫、日本オーニング協会理事長 白壁秀夫

16面
◎夏のご挨拶 東京天幕雨覆商工協同組合理事長 小畠栄
◎街づくり・店づくり総合展 出展者募集を開始

17面
◎夏のご挨拶 日本帆布製品販売協同組合理事長 樫山喜世司
◎N+(エヌプラス) 9月30日から東京ビッグサイトで開催
◎帝人フロンティア 新役員を選任
◎吉岡商店 新社長に吉岡啓介氏

18面
◎綜合テント工業㈲、広島東洋カープ帽子型オブジェを製作
綜合テント工業㈲(広島市中区舟入川口町、馬淵憲徹社長)は、昨年広島市内の複合商業施設インフォメーションブース上部に、広島東洋カープ帽子型オブジェをテント生地で製作した(詳細は新聞で)。
◎オーティシーオオタニテント 新社屋が竣工
◎屋外広告物講習会 島根県と青森市
◎東京都 クールスポット創出支援事業実施

19面
◎サインエキスポ出展の気になる商品 ユーボンの自動チャンネル文字機と薄板金属レーザー溶接機
◎日本FC工業会 第49回通常総会開催
◎中四国ブロック協議会 沖縄へ研修旅行

20面~22面
暑中見舞い各社広告

23面
◎工連青年部設立30周年記念大会特集
◎ものづくりにかける思い 工連青年部Dブロック長北村和太郎
◎テント技能コンペ 出場者募集

24面
◎長尾文正のスケッチアップ裏技講座(第19回)

25面
◎DIY ホームセンターショウ 8月27日から幕張メッセで開催
◎業界史(平成8年上半期)

26面
◎萌え~なテント情景イラスト テーマ・女子会
◎生産性向上設備投資促進税制 経産省が新設

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