産繊新聞社

2016年12月15日号

2016年12月15日号

1面
◎テントシートで視覚効果を狙ったアーティスト・西村正徳氏作品、OAP彫刻の小径に展示
野外彫刻展「風景のレゾナンス」が大阪・天満橋のOAP彫刻の小径において開かれ、テントシートを素材とした西村正徳氏の作品が展示された(詳細は新聞で)。
◎年賀交歓会、大阪は1月5日、東京は10日
業界恒例の平成28年度東西年賀交歓会が、大阪は1月5日(木)、東京は1月10日(火)に開催する。
◎千思万考

2面
◎アキレス、優れた耐候性・透明性を持つ防炎フィルム発売
アキレス㈱(東京都新宿区、伊藤守社長)は、同社のソフトパーティションシリーズではじめてとなる屋外使用対応軟質塩ビフィルム『アキレススカイクリア防炎』を開発した(詳細は新聞で)。
2面
◎帝人フロンティア、商施連主催の「第14回主張する〝みせ〟学生デザインコンペ」に特別協賛
帝人フロンティア㈱は、このほど公益社団法人商業施設技術団体連合会(略称・商施連)が主催する〝第14回主張する「みせ」 学生デザインコンペ〟に特別協賛する。コンペ内に通常の賞に加え、「ファブリック部門賞」を制定、学生にテント・オーニング生地(ファブリックス)を活用したみせづくり・まちづくりのイメージを募集する。(詳細は新聞で)。
◎スズキマシンリエンジニアリング、アラミド繊維など切断困難な繊維を簡単に切断できる切断機発売
スズキマシンリエンジニアリング㈱(鈴木雅久社長、東京都江東区)は、手動式クラッシュカット切断機「KCT―D902MC」の販売を開始した(詳細は新聞で)。
◎スリーエムジャパン、内照パネル広告向け透明フィルム発売

4面
◎特集 都市再生特別措置法改正後の道路―新虎通り、御堂筋の事例より
まちなかの公共空間のうち、行政が土地を所有し管理している道路・河川・都市公園などには上位の管理法(道路‥道路法・道路交通法、河川‥河川法、都市公園‥都市公園法)、またはそれに基づく地方公共団体の条例によって占有する場合の条件や手続きに関する規定が定められており、利活用が制限されてきた。また、民地内であっても、総合設計制度や特定街区に基づく公開空地などは、利活用の基準が条例や要綱で規定されており、自由に利活用はできない(詳細は新聞で)。
◎業界史「平成11年下半期」

5面
◎コンドー(奈良県桜井市)、迷彩柄でファサードを改装
奈良県桜井市で看板及びテント施工を手掛けるコンドー㈱(近藤義和社長)は、このほどファサード改装を行い、1階、2階のオーニング及び固定テントに石川㈱と細川産業㈱が発売する迷彩柄ターポリン「アーミー」を採用した(詳細は新聞で)。
◎建築物省エネ法、来年4月1日より施行
「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(以下、建築物省エネ法)の一部の施行期日がこのほど決定、来年4月1日より施行される(詳細は新聞で)。
◎泉主催、フォトコンテスト結果発表。
  
6面
◎京都工組、ものづくりフェアに出展
京都ものづくりフェア2016が、11月12日(土)、13日(日)の両日、京都パルスプラザ大展示場(京都市伏見区竹田鳥羽殿町)で開催された(詳細は新聞で)
◎大阪青年部、テント塾で倉形テントの裁断図作成法研修
大阪府テントシート工業組合青年部会(野条久寿会長)は、平成28年度事業としてテント塾を11月5日(土)、キセイ㈱(大阪市東住吉区桑津)で開催、今回のテーマは「ロープ、ブルーシートなどを使って鞍型テントの裁断図を製作しよう」で、講師は鍬先篤氏が務めた(詳細は新聞で)
◎大阪技能士会、忠岡町商工カーニバルでハトメ打ち教室

7面
◎長尾文正のスケッチアップ裏技講座(第32回)

8面
◎太陽工業枚方工場 TQM奨励賞受賞
◎イベントJAPAN、平成29年1月31日、2月1日東京ビッグサイトで開催
◎震災対策技術展横浜、平成29年2月2日、3日パシフィコ横浜で開催
◎12月の催物・行事案内

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